エボラ発生疑いに関する注意

・本日行われた保健省疾病対策会議において、バ=ズエレ州ボンド(Bas-Uele州Bondo)保健区内で13歳女児が出血熱様の症状で死亡したとの報告がありました。
・現在、国立生物医学研究所で女児の血液サンプルを精査中です。
・コンゴ(民)国内に居住する皆様及び、現在、渡航中の皆様、同所付近に近づくことは厳に控えて下さい。

1 本日、キンシャサ市内で行われた保健省疾病対策会議において、バ=ズエレ州ボンド(Bas-Uele Bondo)保健区内で13歳女児が出血熱様の症状で死亡し、詳細不明なるもその父親も死亡したとの報告がありました。
2 同女児は、バ=ズエレ州リカティ(Bas-Uele州Likati)保健区内におけるエボラ・アウトブレイク(7月1日終息宣言)期間中に、同所を旅行していることが判明しています。
3 現在、女児の血液サンプルは国立生物医学研究所(INRB)に送られ精査中とのことです。
4 コンゴ(民)国内に居住する皆様及び、現在、渡航中の皆様、同所付近に近づくことは厳に控えて、今後の関連情報に十分に注意して下さい。

(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館
領事担当 福井(081 880 5912)