コンゴ(民)におけるエボラ出血熱の発生状況(17日)

●コンゴ民主共和国赤道州(Equateur)におけるエボラ出血熱の発生状況について、同国保健省の発表によると、17日までに合計45件の出血性熱の感染が確認されております。 ●内訳は、14件が確定例(精密検査の結果、エボラと確定されたもの)、10件が疑い例、21件が死亡者(死因不明)または確認困難者(所在不明等)でエボラ感染の特定が不可能な例です。 1 エボラ確定例の件数が前日(3件)から11件増加しておりますが、これは現地に精密検査が可能な設備が整ったため、疑い例からの確定例への早期診断が可能となったものです。 2 感染抑制措置が完全に確立されるまでの間、発生地付近への渡航は絶対にしないで下さい。 3 今後も新たな情報があれば、直ちに皆様にお知らせします。 エボラ出血熱は,致死率が非常に高い極めて危険な感染症で,主として感染者の体液等(血液,分泌物,吐物・排泄物)に触れることにより感染します。感染者が発生している地域には近づかないようにし,感染者又は感染の疑いがある人との接触は避けてください。 詳細は以下のリンク先をご確認ください。 (PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2018C080.html (携帯)==> http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2018C080.html (本件担当) 在コンゴ民主共和国日本国大使館 医療担当 尾崎医務官(+243 81 880 5582) 領事担当 福井(+243 81 880 5912)