日本入国時の陰性証明書の提出(新たな水際対策措置)

2021/1/10
1 8日、日本政府は、日本国内の緊急事態宣言発出に伴い、同宣言が解除されるまでの間、全ての入国者・再入国者及び帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施することを決定しました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html
 
2 この決定を受け、コンゴ(民)及びコンゴ(共)を含む入国拒否対象国・地域から帰国する日本人についても、日本時間1月13日午前0時より、出国前72時間以内の陰性証明の提出が必要になります。陰性証明を提出できない方は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機が要請されます。その上で、入国後3日目に改めて検査を行い、陰性と判定された場合は、位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約した上で同宿泊施設を退所し、入国後14日間自宅等での待機を続けていただきます。
(参考)
○【厚生労働省:水際対策に係る新たな措置について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
(本邦問い合わせ窓口)
◎厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
海外から:+81-3-3595-2176(受付時間:9:00-21:00(日本時間))
 
3 検査証明書については、以下の外務省ホームページをご確認ください。
 ●有効な「出国前検査証明」フォーマット(外務省ウェブサイト)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html
 なお、必ずしも当該ページに掲載されているフォーマットを使用する必要はありませんが、検査機関の任意書式を提出する際には必要事項(氏名、旅券番号、国籍、生年月日、性別、検査手法、検査結果、検体摂取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日、医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関陰影(又は医師の署名)の全項目が英語で明記されていなければなりません。
 
4 新型コロナウイルス感染者数
(1)コンゴ(民)
  8日付け政府発表では、累計感染者数は19,159名(うち治癒14,743名、死亡者611名、)となっております。
※ 累計のうち1名はプロバブル(陽性の可能性が高いものの、亡くなって検体がとれない例)
(2)コンゴ(共)
  2日付け政府発表では、累計感染者数は7,127名(うち治癒5,846名、死亡者108名)となっております。型コロナウイルス感染者数
 
(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館
領事担当 上島(+243 81 880 5912)
領事担当 松原(+243 81 514 6605)
医療担当 浅川(+243 81 880 5582)