【再周知】日本の検疫における検査証明書の確認厳格化(指定フォーマットの利用)

2021/4/22
●4月19日から、日本の検疫における検査証明書の確認が一層厳格化されており、同検査証明書の不具合により搭乗拒否、入国拒否等が発生しております。
●出国時及び経由地での搭乗手続きや入国時の検疫でのトラブルを避けるため、日本の厚生労働省が指定するフォーマットによる検査証明書の取得をお願いします。
【検査証明書のダウンロード、詳細はこちら(厚生労働省HP)】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
 
●現在、コンゴ(民)はINRB(国立生物医学研究所)、コンゴ(共)は、CMC Medico、 Netcare Brazzaville及びClinique Medicale Securexのドクターが日本の厚生労働省が指定するフォーマット作成に応じていますが、当該ドクターの不在等(特に土日祝)により作成できないケースも発生しております。当地を離れる際は、これまで同様当館に余裕を持って事前連絡をいただき、必要な助言を求めるように心掛けてください。
●コンゴ(民)、コンゴ(共)ともに外務省感染症危険情報レベル3地域(渡航は止めてください)とされています。当地入国時及び滞在中も陰性証明書の提出や夜間外出禁止令等の厳しい制限がかけられておりますが、当地から日本へ帰国する際も、当地で厚生労働省が指定するフォーマットを入手できず、搭乗拒否や入国拒否にあうおそれがあることをご理解いただき、渡航については慎重に検討いただけますようお願いします。
※ なお、厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法以外による検査証明は、本邦検疫及び各航空会社に無効なものと取り扱われます。本邦に入国される方におかれても、(1)厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法等の所定の事項を十分に理解すること、(2)所定の要件を満たす検査を受けること(類似の名称の検査方法が複数存在するため検査時に十分注意してください。)、(3)交付された検査証明書の記載内容に記入漏れ等の不備がないか自ら確認すること(任意様式の場合には必要情報の該当箇所にマーカーをする)など、ご自身の責任において有効な検査証明書をご準備の上、空港チェックインカウンターにお持ちください。
 
※ 日本への入国には、所定のフォーマットの提示の他、誓約書の提出、スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用、質問票の提出等が必要になります。
詳細について、次の厚生労働省HPで必ずご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 
※  スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html
 
※  誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
 
※  質問票の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html
 
※  よくある質問
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
 
※  厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から: 0120-565-653
海外から: +81-3-3595-2176
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
※  厚生労働省検疫所電話相談一覧
https://www.forth.go.jp/useful/vaccination05.html
 
(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館
領事担当 上島・浅井(+243 81 880 5912)
領事担当 松原(+243 81 514 6605)
医療担当 浅川(+243 81 880 5582)