コンゴ(共)における保健非常事態の再延長と新施策導入(予定)

2021/9/27

コンゴ(共)における保健非常事態の再延長と新施策の導入予定(9月23日現在)

1  コンゴ(共)政府は、23日の閣僚会合において、新型コロナウイルス感染症の現状を受けて、保健非常事態を9月24日から20日間延長する法案の承認を発表しました。
 
2 また、コンゴ(共)政府は、COVID-19対策として以下の施策を導入する予定です。
(1)海外からの入国者に対して、空港でPCR検査の実施を義務化(本発表後15日以内に実施開始予定)
(2)航空、道路、鉄道、水路を利用するすべての旅行で予防接種証明書の提示義務化(11月1日より適用予定)
(3)公共サービスを利用する際の予防接種証明書の提示義務化(11月1日より適用予定)
(4)役所、銀行、金融機関、郵便局及び年金基金事務所等に出入りする際のワクチン接種証明書の提示義務化(11月1日より適用予定)
 
3 なお、マスク着用・予防行動の遵守、ブラザビル及びポワント・ノワールでの夜間外出禁止(平日23時~5時、土日祝20時~5時)、出入国時におけるPCR検査陰性証明書の提示義務(9歳以下は免除)、変異株が特に流行している国からの旅行者は自己負担で14日間の隔離を行う等の措置は引き続き継続されます。
 
4  9月24日時点(WHO公表)の感染者は14,113名、死者191名となっています。在留邦人の皆様におかれましては、感染予防に万全を期すとともに、これまでの政府発表措置を遵守し、関連情報に十分留意しながら、慎重な行動を心掛けていただきますよう、お願いいたします。