ポリオの発生状況(3月18日更新)

2022/3/18

ポリオ発生国に渡航する際は,追加の予防接種をご検討ください

1 2月28日、世界保健機関(WHO)は、国際保健規則(IHR)に基づく、ポリオウイルスの国際的な拡散に関する第31回の緊急委員会を開催しました。

2 この会議において、ポリオウイルスの国際的な広がりについて「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の延長勧告をしています。
 
3 ポリオ発生国(アフガニスタン、マラウイ、パキスタン、マダガスカル、イエメン、ベナン、ブルキナファソ、カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ジブチ、エジプト、エチオピア、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、イラン、リベリア、モーリタニア、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、セネガル、シエラレオネ、ソマリア、南スーダン、タジキスタン、ウガンダ、ウクライナ、中国、コートジボワール、ガーナ、ケニア、マリ、スーダン、トーゴ)に渡航する人は、追加の予防接種を検討してください。
 
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